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うさぎの低血糖症

うさぎの代表的な病気や、病気の症状をご説明いたします。ぜひ、ご参考にしてください。

ペットの消臭屋 ペット消臭アドバイザー 湯浅大介

 

特に、はじめてうさぎを飼われる方は、わからないことが多いと思いますので、このうさぎの病気と症状を、ご参考にされてください。
うさぎの低血糖症

うさぎの低血糖症は、うさぎに多い病気の代表的なものの一つです。

病気の症状:
低血糖症の症状としては、足がふらついたり、ぼーっとしている症状が見られます。
また、嘔吐、泡をふくということもあります。
もし、低血糖症の発作が起きた際には、まずは血糖値を上げることが第一なので、ブドウ糖を与えてください。
それと同時にステロイドも与えることで、ブドウ糖により一度急上昇した血糖値が急降下することを防ぎます。

病気の予防方法:
残念ながら、今のところ有効な予防策はありませんので、早期発見、早期治療を心がけてください。

病気の治療:
外科治療と内科治療があり、外科治療は、開腹しての手術になりますが、手術をしても再発の可能性が非常に高い病気です。
手術後、早くて1ヵ月から半年以内に再発することが多いです。
内科治療は、一般的なのはステロイド療法です。
ステロイドには副作用があり、他の内臓に負担がかかりやすいといったことと、すい臓の腫瘍がステロイドへの抵抗力をつけてしまい、ステロイドの投与量を徐々に増やしていかざるを得ない状態になることが多いということがあります。

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