ショッピングガイド マイページへ

 

うさぎの副腎腫瘍

うさぎの代表的な病気や、病気の症状をご説明いたします。ぜひ、ご参考にしてください。

ペットの消臭屋 ペット消臭アドバイザー 湯浅大介

 

特に、はじめてうさぎを飼われる方は、わからないことが多いと思いますので、このうさぎの病気と症状を、ご参考にされてください。
うさぎの副腎腫瘍

うさぎの副腎腫瘍は、うさぎに多い病気の代表的なものです。

病気の症状:
毛が薄くなる。
脱毛ではなく、新しい毛が生えてこないまま古い毛が抜け落ちていくことによりどんどん毛が薄くなって脱毛のように見える症状で、特にシッポの薄毛が最初に目立ちます。
皮膚病の症状がない場合の薄毛は、副腎腫瘍を疑う必要があります。

病気の予防方法:
残念ながら、今のところ有効な予防策はありませんので、早期発見、早期治療を心がけてください。

病気の原因:
早期の避妊・去勢手術、体内のホルモンバランスの崩れとされているが、はっきりとしていません。

病気の治療:
外科治療と内科治療があり、外科治療は開腹して実際の副腎の色や大きさを確認し、腫瘍が認められれば摘出します。
これにより腫瘍細胞そのものを取り除くのでその後の症状はなくなりますが、臓器を1つ取り除くのであるからそれに伴うリスクもあります。
内科治療は、一般的なのはリュープリンを注射で投薬することと、睡眠に関わる神経に訴えるメラトニン治療もあります。

うさぎの病気と症状 へ戻る
ご購入はこちらから


ブックマーク